消火器のリサイクルについて


不用になった消火器は、自治体で行っているごみ回収には出せません。
販売代理店が担う特定窓口や消火器工業会が設営する指定引取場所などで回収を行っています。
不用になった消火器の、回収・リサイクルにご協力ください。

消火器の省令改正

■広域認定制度により、廃消火器の広域的な回収が可能になりました。

自ら処理を行う製造事業社について、適正な処理が確保される等の一定の基準に適合するものとして環境大臣の許可を受けることにより、廃棄物処理業に関する地方団体ごとの許可が不要となる特例制度をいいます。
このことにより、許可を取得した消火器メーカーは、広域的に回収・リサイクルことが可能となり、消火器の再資源化の推進、不法投棄の防止や環境問題に対しても貢献できるようになりました。

■リサイクル・廃棄手順
法人及び個人の方が当システムを利用して消火器を廃棄する方法は以下の3通りとなります。

1.特定窓口に引き取りを依頼する。
  • リサイクルシールが必要です。
  • リサイクルシール代以外に、運搬費用・保管費用がかかります。費用は距離や諸条件により異なりますので特定窓口にお問い合わせください。
  • →特定窓口の検索
    特定窓口引き取り依頼
    2.指定引取場所に持ち込みする。
  • リサイクルシールが必要です。(リサイクルシールは取扱を行っていない場合がありますので、事前にお問い合わせください。)
  • リサイクルシール代がかかります。運搬費用・保管費用はかかりません。(持込時のみ)
  • 指定引取場所に持ち込み
    3.ゆうパックによる回収を依頼する。 (法人の申し込みは出来ません。)
    費用として2,200円(税抜価格)必要です。(運送費・リサイクルシール代含む)
    特定窓口引き取り依頼
    リサイクルシール(見本)
    リサイクルシール 廃消火器にはリサイクルシールを消火器のラベルを避けて、バーコードが縦になるように貼ってください。

    ※詳細は 消火器リサイクル推進センター のHPでご確認ください。