消防設備の改修

消防設備の不備が被害を拡大します。

消防設備の点検は大切な命や財産を守るために欠かせないものです。
そして、その点検で改修の必要性があると判断された場合は、速やかに工事を実施し安全のシステムを確立しなくてはなりません。
また、新たな消防設備の設置や新築の際の設置なども、より安全性を確保できるものにしていく必要があります

消防設備の改修

こんな場合は改修工事が必要です。

  1. 消防用設備点検の結果、不良箇所や不具合が確認され場合。
  2. 消防署の指導により改修が必要な場合。
  3. 室内の間仕切りを変更し、自動火災報知設備の感知器やスプリンクラーヘッドなどの増設が必要になった場合
  4. 一定規模の増改築を実施し新たな消防設備の必要性がある場合
    (床面積1,000㎡以上、または、延べ面積1/2以上の増改築)
  5. 非常ベルから自動火災報知設備への変更が、消防法改正により必要になった場合
  6. 消防法改正により、避難器具の設置が新たに必要になった建築物
  7. 建物の用途が変更され、新たな消防設備の設置が必要となった場合

改修の報告・改修後の検査・報告もお任せください。

消防設備の改修をする際には、改修内容等を報告する必要がある場合あります。
また、改修後の立ち入り検査等も必要に応じ行われますので、報告・検査立会等は、弊社が責任を持って行いますので、ご安心ください。

改修の報告


防火対象物の点検項目

古くなった電源装置の交換

                    

通路 誘導灯改修工事

交換前
交換前➡
既存器具撤去後リニューアルプレート取付
既存器具撤去後リニューアルプレート取付➡
>取付後
作動試験中 点灯試験良好です。➡
新規感知器
バッテリー点灯試験良好です。